System Development
データエンジニアリング
Service
Overview
サービス概要
複数のシステムに散在するデータを統合する基盤を構築し、必要とするチームが必要なタイミングで意思決定を行えるようになる仕組み(DWHの導入、ETL/パイプライン、BI)を提供。
Service Detail
サービス詳細
想定課題
特定の担当者への分析業務の属人化
分析を特定のエンジニアに頼っていて、集計方法が属人化している。
Excelで集計を定期的に行っているが、人によって集計の前提や考え方が異なってしまっている。
データ集計・情報閲覧のタイムラグ
毎月集計をしているが、複数システムから情報を集めるため、速報レベルの集計でもリアルタイム性がない。また、担当者不在時にはデータが出力できない。
複数システムの分断による横断分析の困難
SFAにある見込み顧客データ・施策と、契約管理システムにある契約後顧客の解約率の相関を知りたいが、都度担当者がそれぞれのシステムからデータを統合収集・集計しており、多大な手間をかけないと横断的な分析ができない。
サービスの特徴
データの収集・分析・可視化の、必要な部分を用意
複数システムからのセキュアな情報集約(ETL)、クエリによる分析(DWH)、用途に応じた参照画面(BI)を提供。
定着のための導入支援
データ基盤利用のために必要な手続き、コスト見通し、ソフトウェアライフサイクルなど安定した運用保守の実現に必要な作業をトランスファー、および定着化を支援。
主なサービスラインナップ
| 01 データ基盤構築 |
データ利用者や用途、集約元システムの制約を丁寧にヒアリングしたうえで最適な方式を提案し、要件定義からアーキテクチャ設計、基盤構築、初回データの取り込みまでを一貫してサポート。 |
|---|---|
| 02 導入支援 |
データ分析基盤の定着に向け、利用者教育をはじめ、アカウント・権限管理等の運用手順の整備、初期設定やアラーム設定の支援、保守運用のための技術・情報提供などを総合的に実施。 |
| 03 保守・運用支援 |
分析サービスの運用フェーズにおける問い合わせ対応や日常的な設定変更を支援するほか、新機能追加に伴う事前調査など、ビジネス環境の変化に応じた継続的なサポートを提供。 |
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